
黄金金分割、黄金比・・・相場の世界ではフィボナッチリトレースメント(フィボナッチ数列)として有名です。
あらゆるものを分割するときには、0.618:0.382の比率が人が最も美しいと感じると言われています。
身近なものでは、カード類縦と横(名刺、クレジット、銀行)など、歴史をさかのぼっても、ピラミッドの斜面、ミロのビーナス、凱旋門、ギリシャのパルテノン神殿でこの「黄金比」が利用されています。
まったく知らない方が、この黄金分割・比率を相場に応用できるようになると、おそらく体感できるレベルで実力が上がるのではなでしょうか?
このフィボナッチでなにがわかるのかというと、
サポートラインやレジスタンスラインなどの抵抗帯がとてもわかりやすくなります。
つまり、この抵抗帯を軸に戦略を考えればいいのです。
エントリーポイントとして考えたり、決済ポイントとしても使えます。
ボリンジャーバンドのσラインのように、戻りを期待して逆張り戦略にも使えます。反対に抜けたら順張りで追いかける作戦も有効です。 利益確保は次にラインにすれば良いわけです。
フィボナッチといってもいくつか種類があるのですが、もっともよく使われているのが
フィボナッチリトレースメントだと思います。
基本は、高値と安値そ結び、その間の戻りの値動きを補足するのに大変有効に働きます。
たとえば、
ポンド円が100pips下落したら、60pipsまではスムーズに戻ってもそこから抵抗帯があり、また下落する可能性が高いと考えることができます。
買いの場合には、高値から一度安値に下落し、どこまで戻すか?
こういったときに威力を発揮します。
しかし、フィボナッチをチャートに引くにはルールがあります。誤った引き方をすると効果がまったく得られないこともあります。
また高値や安値がブレイクしたら、引きなおす必要があります。
こういった、フィボナッチリトレースメントの扱い方を書き下ろしているのが、下記の商材です。
初心者の方やフィボナッチリトレースメントを使ったことがない方に向いています。
とてもわかりやすすく解説しています。
ただし、フィボナッチリトレースメントを既に使っている方が得られる情報は少ないと思います。
小手先や裏技ではない本物のFXトレードマニュアル 5%勝ち残りトレーダーになる為の フィボナッチアプリケーション投資法


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