特にポンド円などは5〜10pips位の業者が多いようですが、1日2回取引したとすると
3pips違うだけで、月間120pipsも差が開きます。 年間だと1360pipsです。
1万通貨で考えると 13万6千円分の差が開きます。
クリック証券のようにポンド円が2pipsであれば、8pipsの業者と比べて、
1日で12pips 月間240pips 年間2880pipsも差がひらくわけです。
ただ、スプレッドが低いと宣伝している業者でも、最小スプレッドを前面に押し出して宣伝しているだけで、実際は結構開いています。鵜呑みにはできないですね。
そこで、今回は動画で4社比較してみました!
左上:エフエックス・オンライン
左下:HIROSE LION FX
右上:クリックFX
右下:FXブロードネット
今回はNY時間真っ只中なので、一番安定している時間帯になるはずです。
ここで差が開くようだと、デイトレやスキャルで使うにはちょっときびしいかなぁと思います。
ほんとは長時間の動画をUPできればいいのですが、FC2ブログでは500kbまでの容量しかUPできませんので、ほんの数秒です。
比較動画をみる→200811070132.swf
主要通貨のドル円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルを上位に並べていますが、
クリックFX
通貨の偏りがなく、ほぼ固定プライスなのがエフエックス・オンライン
1pipsの通貨はありませんが、注文のしやすさ、特に注文や注文変更、決済などは同じ画面で簡単にできます。
ヘッジ機能もあり、操作性ではダントツナンバーワンです。
さらに今後は指数先物取引もできるようになるそうです。
クリックFX(外国為替証拠金取引)
でも、1000通貨で、手数料無料というのは、やはり魅力的にです。
個人的にはクリック証券がメインになりつつあるのですが、この2社も使い続けます。
さて、今度は、NY時間の終わりと東京午前中のもっともスプレッドが開きやすい時間帯をリサーチしてみます。
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